2月, 2012年
波乱決着になりそうなレース
日本の中山記念予想ファン人口は恐らく万を超える数になっていると思いますが、その中で儲かっている人、損をしている人の割合はどのくらいになるのでしょうか。
大体、9割の人間は儲かることなく損をしていると言われていますから、儲かっている人と言うのは本当に一握りしかいないのでしょう。
回収率を皆意識していると思いますが、回収率は100%以下になってしまうと損をして、負けと言う事になります。
この回収率100%と言う値が儲かるか、損をするかの境界線になっているわけで、殆どの人がこの境界線を越えることが出来ずに損をしていると言われています。
なぜ儲けることなく損をしているのか、その理由について探っていくと、やはりそこにはG1阪急杯予想にある控除率が関係しています。
控除率と言うのは、馬券を購入する際などに発生する手数料のようなもので、20%ほど付く形となります。
競馬には必ず控除率が付き纏ってくるので、私たちが儲けるためにはこの控除率をまず何とかしなければいけません。馬券を買えば、自動的にJRAにお金が入っていく仕組みになりますから、これは馬券が外れても控除率によってJRAは潤います。
今まで相当な金額を取られてきた人はいると思いますが、長い事第21回アーリントンCをやっていればその総額も半端なものではないと思います。
控除率の壁を突破するには、やはり何か打開策を打って出ないといけませんね。
馬券を買っても損をするというのなら、回収率を上げてトータルで儲けるようにしないといけないと思います。
血統とコース適正
2012ダイヤモンドステークス場には色々な特徴があり、その特徴と馬の特徴を照らし合わせて、
勝ち馬を見つけ出す方法というものがあります。
血統とコース適正から、今回のレースで勝つ可能性が高い馬を見抜ければ、
それは非常に素晴らしいと言えますよね?
しかし、血統やコース適正というファクターを使いこなすためには、
かなりの経験と知識が要求されます。
2012フェブラリーステークスの素人では、どう使うべきか分からず、
途方に暮れるでしょう。
血統というのは、何十もある馬の特徴を覚えていないといけないですし、
コース適正にしても、全ての会場において、そのコースで勝ちやすい馬について、
頭に入っていないといけません。
ファクターの中でも、使いこなすのが難しい部分はありますが、
もし、上手く使いこなす事ができれば、とても有利になれます。
しかし、みんなのうまの口コミ・評価で勝つためには、扱いが難しいファクターを使う必要はなくて、
オッズや日刊コンピ指数といった基本的なものだけでもいいのです。
楽して競馬で勝ちたいと願うなら、
オッズや日刊コンピ指数を使ってみるのもいいですよ。
検証も楽ですし、シンプルに考えれば、買い目もすぐに出せるという利点があります。
楽に勝つなら、オッズと日刊コンピ指数はすごくお勧めですね。
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午前のレースしかやらない
心に大きな期待があり、馬券を購入する人は多く、
特に重賞レースでは、好きな馬に一票を投じる方は非常にたくさんいるものです。
クイーンカップにおける目玉といえば、重賞レースですから、
その期待度や注目度は、かなり高いです。
マスコミや報道関係者も重賞レースに関しては、気合を入れて取材しているだろうと思います。
京都記念をやっている人間からすると、この重賞レースだけは、
馬券を絶対に購入したいと考えているでしょうね。
しかし、そんな多くの人が注目しているレースには全く興味を持たずに、
午前のレースだけしかやらない人もいます。
競馬ファンからすれば、午前のレースなんて、
見所がなくてつまらないと感じている方は多いかと思います。
にもかかわらず、なぜ、午前のレースしかやらない方がいるのでしょうか?
その答えは競馬で勝つためです。
午前のレースの未勝利戦は荒れにくいため、レースを選んで、
人気馬を購入しておけば、外す事はそれほどありません。
人気薄の馬が好走するケースが少ないのです。
これは、未勝利戦の持つ特徴と言えます。
的中率重視の共同通信杯予想をやりたいなら、午前のレースだけをやるのが、得策です。
鉄板レースも多いですから、コツコツ稼ぐのに向いています。
ファーム予想

